百円ライターのフリントって風化するものなの?

近年阪神や東北、熊本と甚大な災害が起き、南トラフ等の言葉を聞くようになり、想定されている災害が「もしも」ではなく「いつ」起きるかと言う段階に入ってきていると言われてますね。
そんな中、普段はめったに使わない百円ライターを使う機会があって引き台の奥から出して火を付けようとしたら、フリントが風化でもしたのか、擦った瞬間に粉になって消えてしまいました。
無名メーカーの安物だからなのか?フリントって風化するものなのですかね?そこで心配になったのは非常袋に入れてあるライター。早速出して着火テストをしたらこちらは大丈夫でしたが、いざという時に泣きたくはないので火種の見直しをしました。ネットで調べてみると火打石とチャークロスの組み合わせが目に留まりました。
チャークロスとは綿布を炭化させたものです。面白そうなので早速自作。100%コットンの布をアルミホイルで密封して一ヶ所1ミリほどの穴をあけ、それを直火で加熱。
穴から白い煙が出ますが、これが出なくなったら火からおろして冷まして出来上がり。真っ黒に炭化していますがボロボロではなく、手でちぎることが出来ます。
このクロスに火打石で火花を飛ばすと直ぐに火種が出来ます。
ライターに代わり密閉容器に入れたチャークロスと火打石がいまでは非常用品として袋に入っています。ハーバルラビット 口コミ

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